Google口コミに返信できないとき:症状別の確認手順
ラクチコミ編集部(サービス運営者) · 更新日
「返信ボタンが見つからない」「送信しても進まない」「返信したのに見えない」。同じように見えても、確認する場所は違います。いまの画面に近い症状から確認しましょう。権限や審査に関する説明はGoogle公式ヘルプ、通信や端末の切り分けは編集部の提案です。
入力できるのに送信できない
画面のエラー文が最初の手がかりです。何度も送信する前に、返信文を手元へ控え、いつ・どの店舗で・何を操作すると止まるかを記録します。
- エラーに修正や再ログインの案内があれば、それに沿って確認する。
- 通信状態を確認する。入力を控えてから画面を開き直し、必要なら別のブラウザでも確認する。
- 連携ツールだけで失敗する場合は、Googleの管理画面でも返信できるか確認する。Google側でも失敗するなら、アカウントや店舗の状態を見直す。
送信した返信が表示されない
送信の受付と公開は同じではありません。Googleは返信を審査し、承認後に公開すると説明しています。まず審査・不承認・編集依頼の案内がないかを確認し、同じ文章の再送は控えましょう。
管理画面と、お客さまが見る店舗ページを分けて確認します。表示されないだけで文章を何度も書き直すと、どの内容が送信済みか分からなくなります。状況が変わらない場合は、公式ヘルプから問い合わせ先を確認してください。
編集を求められたら、返信の内容を見直す
不承認の案内があれば、その理由とGoogleのコンテンツポリシーを確認します。個人情報、相手への攻撃、口コミと関係のない宣伝などが含まれていないか、元の口コミと並べて読み直しましょう。文章を直せば必ず公開されると約束できるものではありません。
状況に合った返信例文と公開前の確認項目解決しないときに用意しておく情報
問い合わせ時は、店舗ページのURL、操作した日時、使った端末・ブラウザ、エラー文と試した手順を整理すると状況を伝えやすくなります。スクリーンショットを添える場合は、不要な個人情報を隠してください。
Google側の操作は公式ヘルプの問い合わせ先へ、連携ツール内だけの問題はそのサービスの窓口へ相談します。パスワードや確認コードを第三者に渡す必要はありません。