Google口コミへの返信方法:準備から公開確認まで
ラクチコミ編集部(サービス運営者) · 更新日
Google口コミへお店として返信するには、そのビジネスプロフィールを管理できるGoogleアカウントを使います。個人として投稿した口コミの編集と、お店からの返信は別の操作です。画面名は端末やGoogleの更新で異なる場合があるため、見つからないときはGoogleの最新ヘルプも確認してください。
最初に管理アカウントと店舗を確認する
返信する店舗のオーナーまたは管理者のGoogleアカウントでログインします。複数のアカウントを使っていると、普段の私用アカウントを開いていることがあります。店舗名が同じ別の拠点を選んでいないか、住所も照合しましょう。
Googleは、オーナー確認が完了したビジネスプロフィールから返信できると案内しています。管理画面で確認や権限の案内が出ている場合、先にその手続きを確認します。
スマホで返信する基本の流れ
検索またはGoogleマップで、管理する店舗のビジネスプロフィールを開きます。以下は基本的な流れです。
- 管理するGoogleアカウントで、対象店舗のビジネスプロフィールを開く。
- クチコミの管理・表示画面を開き、返信したい口コミを選ぶ。
- 返信欄へ文章を入力し、内容と公開される情報を確認する。
- 返信を送信する。公開状況を確認し、表示されない場合は審査やエラーの案内を確認する。
送信前に、口コミと返信を並べて読む
文章だけを読むと自然でも、元の口コミと話題がずれている場合があります。どの点にお礼を伝えているのか、どの不満を受け止めているのかを対応させましょう。AIやテンプレートを使った場合も、確認する責任は店舗側に残ります。
送信後は、その画面で受け付けられたことと、Google上で実際に公開されたことを分けて確認します。表示が遅いときに同じ操作を繰り返す前に、更新・審査の状態を確認してください。
返信できないときの切り分け
まずログイン中のアカウント、店舗の管理権限、オーナー確認の状態を順に確認します。他の店舗では操作できる場合は、対象店舗固有の権限や確認状態を見直します。
返信欄が表示されても送信できない場合は、画面のエラーを確認し、通信状態と入力内容を見直します。連携ツールだけで失敗するならGoogle側の画面でも状態を確認すると切り分けに役立ちます。見知らぬ第三者へログイン情報を渡して解決しようとしないでください。
無理なく続けるために担当と時間を決める
毎回の通知で手を止めるのが難しいお店は、確認する時間と担当を決めると対応が続けやすくなります。『未返信を見る→事実確認が必要なものを分ける→返信を確認して投稿』という順序を共有しておくと、担当交代時にも迷いにくくなります。
ラクチコミではWebとLINEから口コミとAI返信案を確認できます。新着通知は毎日9〜10時を目安に1通へまとめ、投稿は本人が内容を確認して操作します。通知時刻と、口コミが取得される間隔は別の条件です。